ヨガ留学に必要な英語力

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  • ネイティブの先生や仲間が話している会話が聞き取れるリスニング力

まずはこれが絶対に必要でしょう。
実際インストラクターデビューして必要になる情報は、ほとんどが『先生が口頭で話す内容の中にある』からです。
『このポーズでありがちな間違い』、『それがどんなケガやリスクを生むか』、
『どんなふうに直すのか』といった内容を聞きとらなければ、
高いお金を払って授業に出ている意味がないと言っても過言ではありません。

◎自分の意見を伝えられるだけのスピーキング力
ヨガ資格のティーチャートレーニングなので、ただ先生の話すことを聞く時間より、
ペアワークやグループワークでディスカッションしたり、ヨガポーズを教え合ったり、
という時間のほうが圧倒的に多いです。
文法や発音は間違っていても全然大丈夫なので、とにかく自信をもってハッキリ『伝えられる』力は必要です。

◎通訳同伴の海外ヨガ留学
深くヨガを勉強する場合は、ヨガスタイルによって英語の必要性が異なってきます。
ヨガワークショップやヨガリトリートなど短い期間の場合は、英語が多少苦手でも、
真剣にヨガを深める勉強姿勢があれば特に大きな壁にはなりません。
ヨガインストラクター資格を取得するためのティーチャーズトレーニングとなると、
少なくても半月~1ヶ月と長い期間になってきます。
その為、身体的にも精神的にも影響を受けやすいので、英語力によって『学び』は大きく変わってきます。
日本では日本人向け、通訳同伴の海外ヨガティーチャーズトレーニング留学など沢山あります。
英語が苦手で不安を感じられる方は、この様なサービスを受けられるのもいかもしれません。